遺産分割が兄弟間で進まない
ここでは遺産分割が兄弟間で進まない場合のご説明をさせて頂きます。
私共がお客様のご相談を対応させている実感として、遺産相続が発生しているうちの10%程度の方が、兄弟間で遺産分割がこじれているのではないでしょうか。兄弟間ではない場合でも、親族の間で遺産分割の話し合いが進まないものも含めると、10%を超えるのではないでしょうか。
実際には下記のようなケースがあります。
相続財産に関する情報を開示してもらえない・・・
被相続人の晩年に介護等お世話をしていた相続人が、被相続人が亡くなる前から財産の管理を行っていたため、財産がどのくらい残っているか等を開示してもらえないケースがあります。そのようなケースは兄弟・親族の間で遺産相続が進まないよくある事例です。
介護や葬儀の費用だけならまだよいのですが、中には相続財産を勝手に使ってしまっているという方もおり、財産状況を明らかにしないといったケースもあるようです。
遺産相続に関する方針が相続人間で、まとまらない・・・
遺産分割が進まない原因として、初めの段階で相続財産の調査をしっかりと行っていないケースが多くあります。相続財産の調査を行っていない、どのくらい財産があるか分からない状態で憶測で議論を進めることで期限のある手続きの期限に間に合わず、時間だけが経過してしまうようなケースもあるようです。
このようなケースをご覧いただき、ご検討を頂きたい手続きとして、「財産調査」です。
相続が開始されてすぐに財産調査を行う事でその後の手続きの進行にも大きく影響を与える事もあります。また、財産調査は専門家に依頼をすることが可能です。中には難しものもありますので、一度専門家へのご依頼を検討させてみるのも方法ではないでしょうか。
財産調査など相続に関するお手続きでお困りのことがございましたら鹿児島みらいず相続遺言相談センターの無料相談をご利用ください。相続の専門家の立場から様々な解決方法のご提案をさせて頂きます。
遺産相続・遺産分割トラブルについて
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「生前対策まるわかりBOOK」に鹿児島の専門家として紹介されました
当センターを運営しております行政書士法人・司法書士事務所みらいずが「生前対策まるわかりBOOK」に鹿児島の専門家として紹介されました。
「エンディングノート」の説明をした様子がKKBテレビにて放送されました
みらいずグループ代表が「エンディングノート」についてご説明した様子が、2019年9月16日敬老の日にKKBテレビで放送されました。
みらいずグループ代表・高山 勇が7月26日の南日本新聞に取り上げられました

みらいずグループでは、今後も民事信託や生前対策・相続遺言について情報発信していきます。
『相続対策の「御法度」事例集』に掲載されました
みらいずグループ代表・高山 勇 執筆の記事が『相続対策の「御法度」事例集』に掲載されました。
鹿児島みらいず相続遺言相談センターでは、天文館を中心に遺産相続や遺言書に関する無料相談を実施しております。司法書士と行政書士が連携して、地域密着型で運営しておりますので、一通りのお困りごとには対応できるかと思います。
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